ハンドルネーム: ちくちく さぼてん

 さぼてんです。

 1/6サイズ以下、主にブライスなどのアウトフィットを
 作成しているsankaku FR△SCO.管理人です。

 mimotiiと一緒に、お洋服をデザインして、パターンを
 作ったりしています。

 さぼてんなわりに、日のあたる場所(脚光を浴びるの)が
 苦手です。

 イベント会場に居るかもしれないけど、売り子は専ら
 mimotiiに任せてます。

さかのぼること、たぶん10歳になる前、リカちゃんを持っていた気がします。
でも、一緒に遊ぶ友達のリカちゃんも、自分のリカちゃんもおんなじ顔。
自分の中では個性があって、それぞれ違うはずなのに、顔が同じで気持ち悪かった。

だから、リカちゃんで遊ばなくなっていった記憶があります。

10歳を越えたころ、当時流行っていたフェルトで小物を作ってるときに見かけたお人形の本。
それを見せて、母親にお人形を作ってもらいました。

その本のお人形は、服が着せ替えられなかったから、服を着せ替えられるようにして欲しいと頼んで…。

彼女の名前は『ハートちゃん』でした。それから母にその子のお洋服を作ってもらって、しばらく遊んでいました。

お友達も、手作りのお人形を持っていました。名前は『ダイヤちゃん』です。ある日、ボーイフレンドの『スペードくん』を持っていたので、私のお人形にも『クローバーくん』を作ってもらいました。

友達とは遊ばなくなったけど、しばらく私はその子と遊んでいました。自分でベットを縫ったりして。そして、今でも取っておいてあります。いつか自分の娘にあげたいと思って。

お人形から卒業したと思っていたけど、就職してから文化服装学院の夜学に通うころ、Blytheというドールの写真集に出会いました。

当時、この人形がどうしたら買えるのかわからないまま、課題の材料を買いに行ったユザワヤで、たった1体だけ、ガラスケースに飾られているBlytheを見つけました。

でも、なんだか少し違うのです。写真集や展覧会で見た子とは…。1体しかないし、比較のしようもないし、8千円近くするし、材料代がなくなってしまう…と思いながらも、恐る恐る買うことにしました。

もちろん、材料費がなくなって、出直すことになったけど。

これが、私とBlytheの初めての出会い。その子は『コージーケープ・インスパオアード』といい、今でも珍しい?他とはちょっと違う、初期のBlytheでした。

それでも、夜学生活は忙しくて、このお人形に自分のデザインした洋服を着せたいと思いつつ、時間は過ぎていきました。

パリに留学し、日本に帰ってきたら、Blytheはいろんな種類が出てるし、ドール服を作る人も沢山居たのです。

色々、考えたけど、今はドール服を作る仕事をしたいと思い、自分でもがいている最中です。


はじめまして さぼてんです

La rencontre moi et des poupée

~お人形との出会い~

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